熱中症にご注意を
今年も早いもので7月に入り、一年の折り返しを迎えました。
梅雨らしい雲が多く湿気の多い天気が続いていますが、
関東甲信地方の今年の梅雨明けは7月中旬~下旬と予想されています。
梅雨の時期に通常の熱中症とは異なる
「梅雨型の熱中症」
があるそうです。
梅雨の季節特有の高湿度環境と中程度の気温が原因で発症する熱中症の一種で、
通常の熱中症とは異なり、気温が極端に高くない25℃程度でも湿度が高いと汗が蒸発しにくくなるため
体温調節が難しくなり、熱中症になってしまうことがあるそうです。
通常の熱中症は気温が30℃以上と高く屋外で発症しやすいのに対し、
梅雨型の熱中症は気温がそれほど高くなくても湿度が非常に高いと屋内で発症するという違いがあります。
梅雨の時期でも熱中症対策をとりましょう。
- こまめな水分補給(喉が渇く前に)
- 除湿(エアコンのドライ運転が有効)
- 扇風機やサーキュレーターで空気を動かす
- 室温より湿度をチェック
- 入浴後はすぐに換気
- 寝る前に部屋の湿度を確認(60%以下が理想)
梅雨を乗り切り、今年も暑いと予想されている夏にむかいましょう。

