【住みたい街ランキング2026】町屋が8位にランクイン!注目が高まる荒川区の魅力とは!

みなさま、こんにちは。株式会社ハセベ町屋店です。

 

しっとりとした雨に、街の緑が鮮やかに映える季節となりました。高温多湿の梅雨は嫌なものですが、梅雨ならではの風景を楽しみながら体調管理にも気を付けて過ごしたい時期ですね。

 

さて『住みたい町ランキング』って、聞いたことあると思います。自分もしくはご家族の住まい探しの際には、一度は目を通したことがあるのではないですか?様々な媒体でランキングが発表されていますが、そのうちのひとつ『女性向け賃貸物件検索サイト(Woman CHINTAI)』が2026年版として発表した『住みたい町ランキング2026』によれば、首都圏の住まい探しにおいて、新たなトレンドが見えてきました!

阿佐ケ谷・西荻窪・高円寺といったJR中央線沿線の町がベスト3で、中央線沿線地エリアの人気が際立つ結果となっています。その一方、上位ランキング常連の町がひしめく中で荒川区「町屋」が前年から大きく順位を伸ばし、8位にランクイン。躍進したことが注目を集めています!

 

町屋の1丁目1番地に事務所を構える株式会社ハセベ町屋店としては、これを取り上げないわけにはいきません。

 

 

【町屋が支持を集める理由】
町屋は東京メトロ千代田線、京成本線、都電荒川線(東京さくらトラム)が利用できる交通利便性の高いエリアです。都心へのアクセスの良さに加え、生活に必要な商業施設や公共施設が充実しており、日常生活の利便性が高いことが特徴です。
近年は、「街のブランド力」だけでなく、「通勤・通学のしやすさ」や「暮らしやすさ」を重視する傾向が強まっています。町屋はこうしたニーズに応えるエリアとして、多くの人から評価されていると考えられます。

 

【人口・世帯数の増加が示す定住ニーズ】
町屋エリアの広さは約1.33平方キロメートル。荒川区の統計によると、1995年には10,568世帯だった世帯数が、2025年3月時点では16,513世帯まで増加しています。約30年間で56%の増加となり、継続的に居住者が増えていることがわかります。
人口も29,680人に達しており、単なる一時的な人気ではなく、実際に住み続ける人々が増えている地域であることがうかがえます。

よく「町屋の人は町屋から出ない」(長年住み続ける、という意味です)と耳にしますが、納得ですね!

 

【今後も注目される町屋エリア】
再開発が進む都心部とは異なり、昔ながらの商店街や下町の温かい雰囲気を残しながら、交通利便性や生活環境の向上を実現している町屋。こうしたバランスの良さが、多くの人に支持される理由の一つといえるでしょう。
今回のランキング結果は多様なデータのうちのひとつではありますが、住まい選びにおける価値観が「ブランド志向」から「利便性・暮らしやすさ重視」へと変化していることを示しているのではないでしょうか。今後も町屋エリアは、首都圏の住宅市場において注目される町の一つとなりそうです。

 

当社では町屋エリアの最新物件情報をご紹介しておりますのでお気軽にお問合わせください!